協会会員作曲家の作品とショスタコーヴィチの作品による時空を超えたコラボコンサート
今回は、2025年に没後50周年、2026年には生誕120年の節目を迎えるソヴィエトの重鎮ショスタコーヴィチに焦点を当てました。
取り上げるのは、稀代の名曲と言われながら、編成の特異さのため演奏される機会が少ない「プロークの詩による7つのロマンス」を全曲演奏。そして「ショスタコーヴィチに寄せて」というタイトルのもと、協会会員作曲家が書き下ろした「プレリュードとフーガ」を、ショスタコーヴィチの24番のプレリュードとフーガと共に演奏いたします。
他に協会会員作曲家の自由な作品もプログラミングした仮想コラボ・コンサートとなっています。
どうぞお楽しみに。