ムジカ・レセルヴァータがイギリス200年の音楽発展史を紐解く音楽旅
エリベス朝以来、ブリテン島の音楽界は、個性豊かな音楽を育てつつ、大陸から多くの優れた音楽家たちが訪れ活躍する芸術大国へと成長しました。イギリスの特色ある個性がやがて国際色もまとい、西欧音楽界の一つの核をなすに至った200年の歴史を訪ね、肥沃な実りをムジカ・レセルヴァータの名演で楽しみます。
シンプソン 愛しのロビン、 ジェンキンス 3声のファンタジア ニ短調、 パーセル パヴァーヌ、 ヘンデル 4声のコンチェルト、 ジェミニアーニ スコットランド民謡《野を越えて来たあのとき》の変奏曲、 アーベル トリオ・ソナタ ト長調 他 マシューロック、オズワルド等