落語作家ナツノカモによる擬古典落語(=古典落語風新作)を、腕利きの落語家4人が口演
落語会を牽引する4人の腕利きが
江戸を舞台にした新作落語で競演
出演:瀧川鯉昇、柳家花緑、桃月庵白酒、蝶花楼桃花
ナツノカモ
4つの噺の作者。不思議な世界へ聴き手をふわっと誘い込む独特な作風。柔らかな余韻も魅力。
【擬古典(ぎこてん)落語とは】
古典落語の世界観を借りた新作落語のこと。現代の落語家や作家がつくっているので、古典落語の香りを漂わせながらも、言葉やストーリーが聴き手の頭にすーっと入るような仕上がりになっているのが大きな特徴。落語が初めての方も、長年の落語愛好家も、ドキドキ、ワクワクしながら楽しんでいただけます。