ソプラノとチェンバロでバロックの名曲を辿る
出演:小松奈津子(ソプラノ)
小川園加 (チェンバロ)
17世紀のはじめ、日本で江戸幕府が誕生する頃、ヨーロッパでは新しい音楽の流行が誕生しました。―バロック時代の幕開けです。それまでの統制された音楽から感情を前面に押し出し、華やかな装飾に彩られた旋律が、通奏低音の上に自由に鳴り響く音楽へと移り変わりました。G.カッチーニからG.F.ヘンデルまでおよそ150年に渡るバロック時代の名曲を歌とチェンバロでお届けします。
休日の午後のひととき、そんなバロック音楽にひたってみませんか?