フランス音楽史に刻まれたヴィオールが綴るフランスの詩情
人気のプリズム コンソート・オブ・ヴァイオルズさんが手がける古楽器ヴィオラ・ダ・ガンバは、フランスではヴィオールと呼ばれ、バロック時代にはヴェルサイユの宮廷を華やかに彩る楽器となります。フランスの音楽史に比類ない味わい深さや豊かさを刻印したこの楽器の魅力を、ルネサンスからヴェルサイユ盛期にかけ、この国ならではの詩情あふれる名曲で綴り、その魅力溢れる足跡をたどります。
オトテール編 エールとブリュネット集より、
デュ・コロワ 3声のファンタジア
サント・コロンブ 2声のコンセール
F.クープラン 2声のコンセール 他