北斎・英泉 艶くらべ-歌舞伎町花盛り-新宿歌舞伎町春画展WA
大胆に、奔放に、そして妖しく。
春画にも自由に筆をふるった、
葛飾北斎(1760~1849)。
退廃的で、妖艶。
北斎の画風を慕い、学び、独自の艶をひらいた、
渓斎英泉(1791~1848)。
影響を与え、影響を受けながらも、
艶へのまなざしは、まったく異なる。
艶くらべ。
本展では、浦上蒼穹堂代表・浦上満氏の春画コレクションより、葛飾北斎と渓斎英泉の春画とともに、北斎を受け継ぐ絵師たちの春画をご紹介します。さらに、春らしい浮世絵も展示し春爛漫でお届けします。
江戸の春が、歌舞伎町で花盛り。
春に浸りにいらしてください。