稀代のリリシスト大崎由貴が描く「祈り」と「幻想」の世界。終わりの見えない音楽、その先にある心のたたずまい。
稀代のリリシスト大崎由貴が描く「祈り」と「幻想」の世界。終わりの見えない音楽、その先にある心のたたずまい。
(プログラム)
バッハ : 半音階的幻想曲とフーガ BWV903
フランク : プレリュード、コラールとフーガ
ベートーヴェン : ピアノソナタ第14番 嬰ハ短調 Op.27-2〈月光〉
シューマン : 森の情景 Op.82
第1曲「森の入り口」
第7曲「予言の鳥」
シューマン : 幻想曲 ハ長調 Op.17
このたび美しい豊洲シビックセンターホールでリサイタルの機会をいただきましたことを、とても嬉しく思っています。
今回のプログラムで私が描きたいのは、人々の祈りとその先の救い、そして内省的で幻想的な世界です。
自分の心の奥を見つめながら演奏したいと思います。
ぜひ、会場でお聴きください。(大崎由貴)