神戸高校OBオーケストラは兵庫県立神戸高等学校の卒業生やその家族により、2000年秋に結成された。
今年、創立130周年を迎えた神戸高校だが、そのオーケストラの歴史は1958年に遡る。当時の校長から相談を受けた、指揮者・故 朝比奈隆氏の力添えにより、普通科高校としては全国で初めてオーケストラ部が誕生した。現在は弦楽部として活動しつつ、1927年創部の吹奏楽部とともに神戸高校管弦楽団としての活動も続けている。
卒業生として相互の親睦をはかり、そして価値ある音楽を生み出そうと、神戸高校OBオーケストラは第25回演奏会を迎える。