鶴見de古楽 井上 景 19世紀ギターの夕べ vol.6


つま弾く19世紀ギターの甘く心にしみる調べ、井上景の歌心あふれる演奏

公演について

~ 都会の愉しみ ~
 何等の光彩ぞ、我目を射むとするは。何等の色澤ぞ、我心を迷はさむとするは。(「舞姫」森鴎外)
 18世紀に始まった産業革命は工業生産力を飛躍的に伸ばし、ヨーロッパにかつて無かった富をもたらしました。経済活動の中心となる都市は膨れ上がり、文化活動の発信地としても大いに賑わうようになります。街の景観に威容を与える大劇場ではオペラやバレエの新作が掛かり、公開のコンサートが幅広い客を集める一方で、貴族や富裕層の主催する私的なサロンでの音楽活動も盛んに行われました。
ディアベリ編 G. ロッシーニ「泥棒カササギ」(抜粋)
ナポレオン・コスト 「ラ・カチューチャ」によるカプリス op.13
フェルナンド・ソル 3つの社交的小品 op.33  他

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公演期間
2026/9/24(木)
会場
横浜市鶴見区民文化センター 音楽ホール (神奈川県)
出演者など
[出演]井上景
注意事項
未就学児童入場不可
公演などに関する問い合わせ先
一般社団法人ヴィアガレリア:045-961-0813