オーボエ奏者大木雅人が、吹いて喋ってのTalk&Live。第2回目の今回は、「解釈」がテーマ。
ナイジェル・トレハーン : 独奏オーボエのための3つの小品 (日本初演)
ニコ・ザウアー : バリトンオーボエのための 「葦」 (日本初演)
山本和智: ダブルリード奏者のための 「水の秋」 (2024)
鈴木治行: 独奏オーボエのための 「句読点II」 (1993)
今回は鈴木治行氏が1993年に作曲した 「句読点III」 を本人立ち合いリハーサル無しのままで 鈴木氏の前で初披露する演奏を、皆様に聞いていただきます。
その後、鈴木氏の曲解説、 公開リハーサル、そしてもう一度演奏いたします。
演奏する私大木の解釈が、どれほど作曲家鈴木氏の解釈と乖離があるのか、それともないのか。作曲者がご存命だからできるライブ感。 この醍醐味をどうぞお楽しみください。