国際的な活躍を続ける実力派デュオによるモーツァルト、ボッケリーニ、シューベルト作品演奏。
若松は日本古楽界を牽引するヴァイオリン奏者、指導者として、菅野は国際的なピアニスト、指導者として広く活躍中。同郷で共に桐朋学園大学に学んだが、これまで演奏活動では接点がなかった。近年、菅野が古楽器に興味を持ったことから共演が始まった。
PROGRAM
W.A.モーツァルト(1756-1791)
クラヴィーアとヴァイオリンの為のソナタ
変ホ長調 KV 302(1778)
変ホ長調 KV 380(1781)
変ホ長調 KV 481(1785)
L. ボッケリーニ(1743-1805)
「ラ・ティランナ・スパニョラ」(Quartettino G223) E.Moreno 編曲
F. シューベルト(1797-1828)
ヴァイオリンとクラヴィーアの為のソナタ
イ短調 D 385(1816)
他