豊島区管弦楽団 第102回定期演奏会


豊島区管弦楽団第102回定期演奏会はマーラー交響曲第4番

豊島区管弦楽団 第102回定期演奏会

豊島区管弦楽団 第102回定期演奏会

公演について

豊島区管弦楽団は、第102回定期演奏会でグスタフ・マーラーの交響曲第4番を取り上げます。マーラーの交響曲の中で最も編成が小さく、演奏時間も55分程度。またト長調という調性が示すように、素朴で牧歌的、明るく温和な性格を持った曲です。
演奏会前半は、アレキサンダー・ボロディン作曲の歌劇『イーゴリ公』の第2幕で演奏される『だったん人の踊り(ポロヴェッツ人の踊り)』と、パウル・ヒンデミット作曲の『ウェーバーの主題による交響的変容』を演奏します。
『イーゴリ公』はボロディンの死後1890年11月に初演されました。マーラーの交響曲第4番の初演はその約10年後の1901年11月。そしてヒンデミット作品の初演は1944年1月です。
国民楽派ボロディンから後期ロマン派を代表するマーラー、そして後期ロマン派からの脱却、新即物主義、脱新古典主義的を目指したヒンデミットと、19世紀末から20世紀半ばまでの音楽の変遷を感じていただける演奏会です。

公演期間
2026/10/18(日)
会場
川口リリア・フカガワみらいホール (埼玉県)
出演者など
[指揮]和田一樹 [独奏・独唱]和田美菜子 [演奏]豊島区管弦楽団
注意事項
3歳以下のお子様の入場はご遠慮ください。
公演などに関する問い合わせ先
豊島区管弦楽団事務局:090-6535-8643