祇園祭発祥地のけんか神輿、ご照覧あれ!
現在では、京都の祇園祭をはじめ、博多祇園山笠など日本全国に広がっている祇園祭。その祇園祭の発祥が、こちらの素盞嗚神社となります。けんか神輿は、無病息災を願って平安時代から行われる祇園祭のメインイベント。祇園祭の最終日の夜に、新市地区、中須地区、戸手・相方地区の3地区を巡った神輿が素盞嗚神社の境内でぶつかり合います。神輿のぶつかるゴーン!といった音が響く勇壮な祭りとして大勢の参拝客で賑わいます。