狂言と京舞 夏の会


室町時代の「笑い」と江戸時代の「舞」のコラボレーション

狂言と京舞 夏の会

狂言と京舞 夏の会

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公演エリア

公演について

夏の京都で、狂言と京舞の舞台を楽しみ、日本の文化に触れてみませんか?

「狂言」は、現存する世界最古の喜劇で、オチと笑いが存在する古典芸能です。能舞台で大笑いすることが歓迎される狂言。そんな中からも教訓を得られるのが、狂言の魅力のひとつです。この会では、大蔵流の若手「草咲会」のメンバーが出演します。

江戸時代の文化・文政年間に京の街で産声をあげた「京舞」篠塚流。
その流儀は、「手を伸ばさばあらん限り、足を伸ばすのなら伸びる限り」と云われています。
今回は能の演目を起源とした舞を、三味線や胡弓の音色と共に篠塚瑞桜社中にてご覧いただきます。

狂言と京舞がコラボレーションした「夏の会」
伝統芸能ビギナーの方も大歓迎。夏の京都での、伝統芸能コラボ舞台を、ぜひお楽しみください。


主催:「夏の会」事務局
販売:マウンテンリバー合同会社
出演:狂言 大蔵流 草咲会
   京舞 篠塚流 篠塚瑞桜

公演期間
2026/8/1(土)
会場
河村能舞台 (京都府)
出演者など
[出演]草咲会 / 黒川亮 / 中村陸 / 宮崎大知 / 篠塚瑞桜 / 篠塚桜染 / 篠塚瀬桜 / 奥田洋子 / 津塚美葉
注意事項
中学生以下は無料です。学生券の方は受付で学生証の確認をさせて頂きます。
公演などに関する問い合わせ先
草咲会(黒川):090-9277-3962