ムード歌謡漫談という唯一無二の芸を持つ、今人気のお笑い芸人
幼少時よりAMラジオを通じて古い歌謡曲に目覚め、思春期は
中古レコードを蒐集しながら愛聴、研究に没頭する日々を送る。
高校卒業後は古本屋、介護職などを経て27才の時、
ある日突然ムード歌謡の伝説的グループ、
『和田弘とマヒナスターズ』
に芸名「田渕純」としてボーカルで加入。
以後二年間和田弘氏逝去まで同グループにて活動した。
グループ解散後都内のライブハウスにてネオ昭和歌謡、
サブカル系のイベント出演の他、
2011年1月、寄席・お笑いライブにも進出。
ムード歌謡漫談という新ジャンルを確立し、異端な存在となっている。