バッハをワイフワークにする高橋望が、解説付きでゴルトベルク変奏曲を全曲演奏
高橋望(ピアノ)
ドレスデンでP・レーゼルに師事。帰国後は、ゴルトベルク変奏曲をライフワークにし、毎年同曲のリサイタルを行っている。
楽譜の読めない方を対象とした勉強会も好評を博している。
CDは、ゴルトベルク変奏曲(2015年盤、2023年盤)の2種、平均律クラヴィーア曲集第1巻全曲(レコード芸術特選盤)、バッハ・パルティータ集(レコード芸術準特選盤)等がある。
2014年以降は、毎年1月に東京、大阪でゴルトベルク変奏曲のリサイタルを開催している。
2026年2月には朝日新聞文化面でリサイタルが紹介され、その深い集中力と構成力が評価された。
これまでのゴルトベルク変奏曲のリサイタル評より
「作品の真意を深く掘り下げた知的で高潔な解釈」(「音楽の友」上田弘子氏)
「高橋望のゴルトベルクは聴く者の眠りを誘うでなく、妨げるでなく、聴く者を覚醒させる」(「音楽現代」高塚昌彦氏)