第12回 三ノ会 東京・京都


予祝「三人の三郎」揃い踏み

第12回 三ノ会 東京・京都

第12回 三ノ会 東京・京都

公演について

察化
太郎冠者 茂山千三郎
主人   茂山忠三郎
察化   野村又三郎

附子
太郎冠者 茂山郁馬
主人   中村 陸
次郎冠者 茂山晴樹

木六駄
太郎冠者 茂山千三郎
主人   黒川 亮
茶屋   茂山忠三郎(東京)野村又三郎(京都)
伯父   善竹十郎(東京) 山口耕道(京都)

現代の狂言界を牽引される「三郎」の名を持つお二方をお招きし、誠に目出度き狂言会「三人三郎」を開催する運びとなりました。新たな年を迎える皆様への「予祝」となるよう、寿ぎの心でお届けいたします。
本公演では、大蔵流において明治以降に廃曲となっていた稀曲「察化」を上演いたします。又三郎様、忠三郎様にお願いを申し上げ、この特別な舞台での共演が実現いたしました。
さらに、太郎冠者が活躍する狂言の最高峰「木六駄」を、私自身15年ぶりに勤めさせていただきます。
年の暮れの一時をお楽しみいただきたく、皆様のご来場を心よりお待ち申し上げております。
茂山千三郎

公演期間
2026/12/20(日) ・ 2026/12/25(金)
会場
セルリアンタワー能楽堂 (東京都)
金剛能楽堂 (京都府)
公演などに関する問い合わせ先
(有)サブ・アーツ:080-3855-1036