柴幸男(作・演出)×近藤良平(振付・出演)×学生(出演・プラン・スタッフワーク)の化学反応!
vol.1『アートマーザー』(2025年、作・演出・音楽:糸井幸之介)に続く第二弾として上演するのは、ままごとの柴幸男が2017年、本学の一期生のために書き下ろした『大工』。
長年あたためていた“ベートーヴェンの交響曲第九番をまるごとかけきる”という大胆な構想を、熱量高い学生たちにぶつけ、“第九”に“大工”を重ねた群像劇として仕立てました。
2026年、振付・出演にコンドルズの近藤良平を迎え、未来へのエネルギーに満ち満ちた学生たちとともに、新たな『大工』を創作します。
オーディション選抜の学生キャスト、コンペ選出の学生プランナー、スタッフワークを担う学生たち、総勢80名ほどの巨大カンパニーで挑む、誰もが住む家、国民が住む国家という、家にまつわる物語。
どうぞご期待ください!