幕末、江戸っ子を熱狂させた2人の絵師が歌舞伎町で揃い踏み。
歌川国貞(1786~1864)
歌川国芳(1797~1861)
ともに初代 歌川豊国門下でありながら、それぞれに個性がたち、人気を二分した二人。
役者絵と美人画の名手、国貞。
美女や美男子、歌舞伎役者を描いて絶大な人気を誇り、デザインセンスも抜群。
武者絵で人気爆発、バサラ気質な国芳。
確かな画力とユーモアセンスを引っさげて、江戸っ子たちを喜ばせるために全力エンターテインメント。
幕末、江戸っ子を熱狂させた2人の絵師が歌舞伎町で揃い踏み。
夜ごと人が集い、さまざまな人生が交差する街・歌舞伎町。
艶やかな者も、バサラな者も受け入れてきたこの街で、
国貞と国芳が、ふたたび息づく。