シルク・ドゥ・ソレイユ ダイハツ キュリオス


シルク・ドゥ・ソレイユ ダイハツ キュリオス

シルク・ドゥ・ソレイユ創設30周年記念作品「キュリオス」
シルク・ドゥ・ソレイユ創設30周年記念作品「キュリオス」
◆仙台公演 好評開催中 仙台が日本で観られる最後のチャンス!残り公演あと僅か!
  • 東京公演

    2018.2.7(水)~
    2018.7.8(日)

    お台場ビッグトップ

  • 大阪公演

    2018.7.26(木)~
    2018.11.4(日)

    中之島ビッグトップ

  • 名古屋公演

    2018.11.22(木)~
    2019.1.27(日)

    名古屋ビッグトップ

  • 福岡公演

    2019.2.15(金)~
    3.31(日)

    福岡ビッグトップ

  • 仙台公演

    2019.4.19(金)~
    5.29(水)

    仙台ビッグトップ

チケット

仙台公演

チケット販売情報

チケット好評発売中

公演日程・会場

日程:
2019/4/19(金)~5/29(水) 全58公演
会場:
仙台ビッグトップ(特設会場)

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※公演日をクリックするとチケット情報をご確認いただけます。

2019年4月
             
             
         

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チケット料金・座席図

種別
SS席

S席

A席
グループ
チケット

SS席
(4枚セット)
平日 大人 12,500円 10,000円 6,500円 42,000円
子供 8,500円 6,500円 4,500円
土・日・祝 大人 13,500円 11,000円 7,500円 46,000円
子供 9,500円 7,500円 5,500円

※当サイトでは、SS席(オリジナル特典付)のお取り扱いはございません。

仙台公演 客席図

会場アクセス

  • JR「長町」駅下車 徒歩4分
    地下鉄南北線「長町」駅下車 徒歩5分
    仙台南部道路 「長町インター」から車で10分
     ※専用駐車場はございませんので周辺の民間有料駐車場をご利用ください。
  • 仙台公演 会場アクセス

注意事項

  • ※グループチケットは大人・子供にかかわらず、SS席4枚一組です。
  • ※グループチケットは前売りのみの販売となります。当日券窓口での販売はございません。
  • ※子供券は3歳から小学生までとなります。3歳未満は保護者1名につき1名まで膝上に限り無料。3歳未満のお子様でも座席が必要な場合は子供券をお求めください。
  • ※公演中止の場合を除き、お申込み、ご購入後の変更、取り消し、払い戻しは致しかねます。
  • ※車イスでご来場のお客様はダイハツ キュリオス仙台公演チケットセンターに事前にご連絡ください。
  • ※会場に飲食物を持ちこむことはご遠慮ください。
  • ※開場は開演の1時間前ですが、座席のある劇場テントへは30分前に入場可能となります。
  • ※演出上、演目によっては一瞬照明が眩しく感じる座席がございます。
  • ※パフォーマンスの都合上、会場内の温度は低めに設定しております。羽織るものを持参されることをお薦めします。
  • ※演出機材により舞台の一部が見づらい席がございます。
  • ※都合により公演の内容を一部変更する場合がございます。

最新情報

2019.3.4
【仙台公演】記者発表の様子をお届け!
LiLiCo、キャイ~ン、藤田ニコルらスペシャルサポーターがキュリオス仙台公演の魅力を語りました。


続きはこちら

2019.2.15
【福岡公演】本日開幕!
福岡公演は2/15(金)より福岡ビッグトップ(特設会場)にて開催!世界で390万人以上の観客を魅了してきた話題作をお見逃しなく!


2019.2.1
【福岡公演】開幕迫る!
福岡公演は2/1(金)より福岡ビッグトップ(特設会場)にて開催されます!世界を魅了する感動のパフォーマンスをお見逃しなく!


2018.11.21
【名古屋公演】いよいよ開幕!
名古屋公演は11/22(木)より名古屋ビッグトップ(ナゴヤドーム北)にて開催されます!世界を魅了する感動のパフォーマンスをお見逃しなく!


2018.10.10
【仙台公演】先行抽選受付開始!
10/10(水) 11:00より仙台公演の先行抽選受付ががスタート!
お申込みはこちら


2018.9.11
【福岡公演】2次プリセールスタート!
本日9/11(火)10:00より、2次先行販売(2/15(金)~3/19(火)の公演のみ)がスタート!
ご購入はこちら


2018.8.14
【大阪公演】好評につき、追加公演決定!
中之島ビッグトップ(特設会場)にて上演中の「キュリオス」大阪公演、好評につき、追加公演[10/31(水)~11/4(日)]が決定しました。
チケットは8/15(水) 10:00より先行発売!大阪でキュリオスをご覧になれるこの機会にぜひ中之島へお越しください!
ご購入はこちら


キュリオスとは

~『キュリオス』とは 好奇心の玉手箱~

 『キュリオス』は、1984年にシルク・ドゥ・ソレイユ創設30周年を記念して制作された特別な作品です。タイトルの「KURIOS(キュリオス)」は、「好奇心」「骨董品」という意味を持つ言葉。サブタイトルの「Cabinet of Curiosities」とは、「好奇心の飾り棚」あるいは「骨董品」と訳すことができます。この作品においては、19世紀の貴族が世界中から集めた不思議なものを飾っておいた棚?今の「博物館の前身」、「美術館の先祖」?、つまり「ヨーロッパのルネサンス時代の不思議な物を収納した棚」を指しています。
 舞台は、産業革命の時代を彷彿させながら、近未来を感じさせる雰囲気。目に見えない世界が存在すると信じているシーカー(主人公)が、あちこちから集めた骨董品などのコレクションの中から間に合わせのアイテムで作った機械の世界に足を踏み入れるところからストーリーは始まります。風変りなキャラクターたちが主人公の想像力を刺激しようと、詩やユーモアで世界をひっくり返そうとしたとき、骨董品たちが目の前で命を宿していきます。

キュリオス
キュリオス

『11:11』それは、願いが叶う時間

 欧米では、11時11分になると「Make a wish!」とツイートしてお願いごとをする人が多いという。1が並ぶ「11:11」という時間は偶然が重なり合うような幸運な時間といわれている。『キュリオス』は、舞台後方の壁にかかっている時計が11:11の時を刻むところからスタートし、11:12になる頃には現実に帰るという設定になっている。現実には、たった1分間のお話のように見えて、実は大きな飛躍の夢を見ている。現実世界では考えもつかないような異世界に、あなたを誘う。
「キュリオス」は2014年の開幕以来、2017年6月のカナダ公演までに300万人以上を動員している。日本では、2018年2月の東京公演を皮切りに、大阪、名古屋、福岡、仙台を巡演予定!

キャラクター&演目

メインキャラクター

  • シーカー

    THE SEEKER

    シーカー

    この物語の主人公。この館の主でもあり、独創的で無邪気な人道主義的人物。子供のような無邪気さで、突拍子もないアイデアや壮大な夢が待ち受ける「目に見えない世界」を信じている。物語を通して、直感や想像力を信じる者には奇跡が起きるのだと気付いていく。

  • ニコ

    NICO THE ACCORDION MAN

    ニコ

    何でも屋。少し恥ずかしがり屋で不器用な、とても繊細な男。アコーディオンの衣装のおかげで、体の大きさを自由に変えられるため、誰とでも目線を合わせることができる。

  • ミスター・マイクロコスモス

    Mr.MICROCOSMOS

    ミスター・マイクロコスモス

    威厳あるリーダー的存在。厳粛な男で、いわばテクノロジーの進化の化身。屈強な彼の姿は、蒸気機関車や巨大な建物の構造、エッフェル塔やグラン・パレなどを彷彿とさせる。自家発電の蒸気で動くその姿は、まさに小宇宙のよう。

  • クララ

    KLARA THE TELEGRAPH OF THE INVISIBLE

    クララ

    靴のヒールをスイッチにして、輪っか状のスカートの向きを変えると、アルファー波を受信できる。独自の言語を話す彼女は、電報や蓄音機が開発された鉄道最盛期時代に、人々が電気通信へ抱いていた強い憧れを象徴している。

  • ミニリリー

    MINI LILI

    ミニリリー

    主であるミスター・マイクロコスモスの無意識の心、本能のままの自分、また脆く詩的な側面を表している。絵描きであり、女優であり、詩人でもある彼女は、ミスター・マイクロコスモスのコートの内側に住んでいて、お腹にあるドアを開けると、さまざまなインテリアが備えられた小さなビクトリア調の住居を垣間見ることができる。

  • トラベラーズ

    THE TRAVELLERS

    トラベラーズ

  • ザ・キュリオス

    THE KURIOS

    ザ・キュリオス

    シーカーは自分の夢を実現させるべく大忙しな為、ウィンチとプランジャーの2人のアシスタントがいる。シーカーは、この風変わりなロボットたちを鉄くずやリサイクル部品などを組み合わせて作った。この不完全で役に立たないロボットたちは、金属の匂いを放ち、レザーを身にまとって、シーカーの自由な想像力も持ち合わせている。

演目紹介

  • ロシアン・クレードル

    RUSSIAN CRADLE

    ロシアン・クレードル

    漏電によって目覚めた力持ちの男と磁器の顔を持つ人形が、オルゴールから飛び出し、動き出す。アーティスト2人が地上約4メートルもある装置の上で繰り広げる、信頼がなくては成り立たない大技。キャッチする男性が、次々を高度な宙返りを繰り出す彼女を空中に投げる様子は、まさに人間空中ブランコのよう。

  • ローラ・ボーラ

    ROLA BOLA

    ローラ・ボーラ

    恐れ知らずのパイロットは、小さなプロペラ機で優雅に着陸する。筒や板を組み合わせてできた不安定な仕掛けの上に乗り、動く装置の上で見事にバランスをとる。上から吊り下げられた装置は、上がったり下がったり、大きな振り子のように揺れ動く。人間離れしたバランス感覚を必要とする技。

  • エアリアル・ストラップ

    AERIAL STRAPS

    エアリアル・ストラップ

    リボンにぶら下がり宙を舞う体がつながった状態の双子が、ステージの遥か上空で、時には1人で時には2人一緒に、さまざまなアクロバットを繰り広げる。一瞬のずれも許されない完璧に息の合った技を披露しながら、頭上高く舞い上がり、縦横無尽に動き回る。

  • コントーション

    CONTORTION

    コントーション

    深海生物(主人公シーカーのキャビネットにいる電気うなぎ)が活き活きと動き出す。テンポが良く、流れるような演目。「機械仕掛けの手」の上で、うごめきながら、とてつもない速さで、驚きの人間ピラミッドを次々と作り出す。

  • シアター・オブ・ハンズ

    THEATER OF HANDS

    シアター・オブ・ハンズ

    アーティストが指だけを使ってストーリーを伝える、シンプルで詩的な演目。リアルタイムの映像がスクリーンの役割を果たす熱気球に投影される。小さなキャラクターの冒険のフィナーレをお楽しみに。

  • バンキン

    BANQUINE

    バンキン

    体の機敏さを表現した、完璧に息の合ったアクロバットと人間ピラミッドを披露。次々に互いの肩に乗っていくだけではなく、飛び降りたり宙返りしたり、ステージや観客席などさまざまな場所で動き回る。

Photos: Martin Girard, Pierre Manning / shootstudio.ca (c) 2014 Cirque du Soleil