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読売日本交響楽団 2014-2015シーズン


読売日本交響楽団 2014-2015シーズン
    Pick Up Concert
  • “カリスマ”“小林研一郎が得意のチャイコフスキーを指揮 注目の俊英チェリスト、宮田大が共演! 左:小林研一郎 (c)読響  右:宮田大 (c)Yukio Kojima
    小林研一郎が得意のチャイコフスキーを指揮
    注目の俊英チェリスト、宮田大が共演!
    “コバケン”の愛称で親しまれる人気指揮者・小林研一郎が、十八番とするチャイコフスキーの交響曲第5番で、熱いタクトを振ります!独奏チェロとオーケストラの華麗な競演が聴きどころの「ロココ風の主題による変奏曲」では、小澤征爾も認めた俊英チェリスト宮田大が妙技を披露します!

    data ◆第581回サントリーホール名曲シリーズ
    2015年4月15日(水) 19:00開演 サントリーホール
    ◆第15回読響メトロポリタン・シリーズ
    2015年4月16日(木) 19:00開演 東京芸術劇場
    ■出演
    指揮=小林 研一郎
    チェロ=宮田 大
    ■曲目
    チャイコフスキー:歌劇「エフゲニー・オネーギン」から“ポロネーズ”
    チャイコフスキー:ロココ風の主題による変奏曲 イ長調 作品33
    チャイコフスキー:交響曲 第5番 ホ短調 作品64
    公演・チケット情報
  • カンブルランのハイドン&バルトーク
    常任指揮者カンブルランが魅せる《新世界》 (c)読響 常任指揮者カンブルランが、ハイドンの“びっくりシンフォニー”で2015年度シーズンを華麗に開幕!バルトークの傑作協奏曲など、管弦楽の魅力が詰まった珠玉の5曲をお届けします。

    data ◆第176回東京芸術劇場マチネーシリーズ
    2015年4月4日(土) 14:00開演 東京芸術劇場
    ◆第79回みなとみらいホリデー名曲シリーズ
    2015年4月5日(日) 14:00開演 横浜みなとみらいホール
    ■出演
    指揮=シルヴァン・カンブルラン
    ■曲目
    グルック:歌劇「オルフェオとエウリディーチェ」から“序曲”“精霊の踊り”“復讐の女神たちの踊り”
    ハイドン:交響曲 第94番 ト長調「驚愕」
    バルトーク:管弦楽のための協奏曲

    公演・チケット情報
  • カンブルランが、ブルックナーの傑作に挑む!
    常任指揮者カンブルランが魅せる《新世界》 (c)読響 常任指揮者カンブルランが、ブルックナーの交響曲の中でも特に人気の高い傑作、交響曲第7番を披露!数々の名演を築く名匠が、ブルックナー演奏史に新たな1ページを刻みます!

    data ◆第547回定期演奏会
    2015年4月10日(金)19:00開演 サントリーホール
    ◆第1回東京オペラシティ名曲シリーズ
    2015年4月12日(日) 14:00開演 東京オペラシティ コンサートホール
    ■出演
    指揮=シルヴァン・カンブルラン
    バリトン=小森 輝彦
    ■曲目
    リーム:厳粛な歌-歌曲付き〈日本初演〉
    ブルックナー:交響曲 第7番 ホ長調
    公演・チケット情報
    2014-2015シーズンラインアップ
  • 定期演奏会
    (全11回)
    創立当初から続く最も歴史ある演奏会シリーズで、読響の真価を世に問う《定期演奏会》。クラシック音楽ファンの方に、読響の「今」をダイレクトに感じていただきます。常任指揮者カンブルランが、大きな愛を込めて三つのプログラムを指揮。12月にはメシアンの大曲に加え、ベルギー在住の若手作曲家・酒井健治の新作を世界初演します。また、下野竜也、スクロヴァチェフスキ、尾高忠明の読響指揮者陣に加え、シナイスキー、カリニャーニ、コルステンという客演指揮者たちが、それぞれ勝負曲を携え登場します。ヘンヒェンとメルクルの二人の経験豊かなドイツ人指揮者が注目の初登場。デミジェンコ、グルズマン、宮田大、ムラロ、メンケマイヤーら強力ソリスト陣が、読響の歴史に名を刻みます。 公演・チケット情報
  • サントリーホール
    名曲シリーズ
    (全11回)
    モーツァルトやベートーヴェンの交響曲から、シューマン、チャイコフスキー、ブラームス、マーラーらロマン派の人気の曲目をたっぷりご堪能いただく《サントリーホール名曲シリーズ》。“炎のコバケン”小林研一郎の「悲愴」、ロシアの巨匠シナイスキーの「火の鳥」、チェコの“暴れん坊”ヴロンスキーの「巨人」、常任指揮者カンブルランの「英雄」、ウィーンの重鎮ハーガーの「第九」など、選りすぐりの名曲を豪華指揮者のタクトでお届けします。首席客演指揮者・下野竜也が想いを込めた本格志向のプログラムもお楽しみください。スム、コジュヒン、アファナシエフ、ベルキン、メイら世界各地で華々しく活躍する多彩なソリストの競演も大きな聴きどころです。 公演・チケット情報
  • 東京芸術劇場
    マチネーシリーズ
    (全11回)
    “音響が素晴らしい”と評判の東京芸術劇場コンサートホールで開催する《東京芸術劇場マチネーシリーズ》。休日の午後2時に、本格的なオーケストラ音楽を心ゆくまでお楽しみいただき、心に潤いのある休日をお過ごしください。“炎のコバケン”小林研一郎の「悲愴」、ロシアの巨匠シナイスキーの「火の鳥」、ドイツの巨匠ヘンヒェンの「グレイト」、ウィーンの重鎮ハーガーの「第九」、常任指揮者カンブルランの「新世界」など、バラエティに富んだ充実したプログラムが目白押し。ピアノのアファナシエフ、ルイス、チェロの宮田大、ミュラー=ショット、ヴァイオリンのスム、ソプラノのミコライ、メイらソリストが次々に登場し、世界の聴衆を魅了する妙技を披露します。 公演・チケット情報
  • 読響メトロポリタン・
    シリーズ
    (全8回)
    池袋駅から徒歩2分というアクセス抜群の東京芸術劇場コンサートホールで平日夜(4月を除く)に行われる《読響メトロポリタン・シリーズ》。落ち着いた色調で統一され、ゆったりとした客席で、巨匠たちによる交響曲をメインとした充実のプログラムをご堪能いただけます。2014年度は時代を築いた偉大な7人の作曲家、ベートーヴェン、シューベルト、ブルックナー、ブラームス、マーラー、R.シュトラウス、ショスターコーヴィチの傑作から《2014年度ぜったい聴きたい交響曲10曲》を厳選してお届けします。人気急上昇中の常任指揮者カンブルランをはじめ、90歳の巨匠スクロヴァチェフスキ、日本の音楽界を担う俊英・下野竜也らに加え、ドレスデン・フィルを率いるM.ザンデルリンク、ウィーン放送響の首席指揮者マイスター、ドイツの巨匠ヘンヒェンら欧州で高く評価される指揮者たちがタクトを振り、世界各地でチケットが完売する若手人気ピアニストのアリス=紗良・オットが登場。多彩な顔ぶれによる最高の演奏にご期待ください。 公演・チケット情報
  • みなとみらい
    ホリデー
    名曲シリーズ
    (全8回)
    近年、会員数も増え続け、ご好評いただいている《みなとみらいホリデー名曲シリーズ》。休日の午後2時からコンサートを聴き、音楽について語らいながら海辺の景色をご覧いただくなど、贅沢な時間を過ごしてみませんか? 今年も、「英雄」「運命」「悲愴」「新世界」など有名曲をお届けします。指揮者には、カンブルラン、小林研一郎、スクロヴァチェフスキらベテランからシリーズ初登場の期待の若手・川瀬賢太郎まで、多彩な顔ぶれが揃いました。また、9月には舞台正面にそびえる、4600本を超えるパイプ数の米フィクス社製オルガンが生む迫力のサウンドや、12月にはベートーヴェン「第九」で合唱との豊潤な響きを体感してください。どうぞ、ご家族やご友人と、気軽に本格的なオーケストラ音楽をお楽しみください。 公演・チケット情報
  • 気楽にクラシック
    〜ヨーロッパ
    音楽紀行〜
    (全6回)
    新宿駅から一駅の初台にある東京オペラシティで開催される《気楽にクラシック》。このシリーズの監修を務める特別客演指揮者・小林研一郎の「忙しくてコンサートになかなか来られない方など、少しでも多くの方にオーケストラの魅力を伝えたい」との想いから、遅めの20時開演で、約1時間に凝縮されたプログラムをお届けします。ほかのシリーズ同様に、一流の指揮者やソリストたちが登場。毎回ひとつの国をテーマにし、ヨーロッパの国々をオーケストラ音楽と共に巡ります。開演前の19時30分からは、アナウンサーの中井美穂さんが、指揮者や音楽専門家とトークで演奏会の聴きどころなどを分かりやすくご案内。忙しい会社員や初めてオーケストラを聴く方にも、お薦めのシリーズです。 公演・チケット情報
  • 大阪定期演奏会
    (全3回)
    本拠地の東京だけでなく、関西方面のお客様にもお楽しみいただけるよう開催する《大阪定期演奏会》。音響に優れたザ・シンフォニーホールを会場に、2014年度は6月、10月、12月の計3回、充実したラインアップでお届けします。6月には、北西ドイツ・フィル首席指揮者を務める新鋭ユージン・ツィガーンがマーラーの大曲「巨人」を振り、読響から力強いサウンドを引き出します。ソリストには、美貌と実力を兼ね備えたヴァイオリニストのキャロライン・グールディングが登場。名器ストラディヴァリウスで艶やかな音色を奏でます。10月は、チェコの巨匠ラドミル・エリシュカが、得意とするドヴォルザークの「新世界から」などで柔らかく奥深いハーモニーを生み出します。ドイツを中心に国際的に活躍するピアニスト河村尚子も共演。その様式美とファンタジーに溢れる卓越したソロにもご期待ください。12月は、ウィーンの重鎮レオポルト・ハーガーによるベートーヴェン「第九」。この傑作交響曲を日本最高峰の水準でお聴きいただきます。4人の実力派ソリストと我が国が誇るプロ合唱団・新国立劇場合唱団の共演を心ゆくまでご堪能ください。 公演・チケット情報

日本を代表するオーケストラ「読売日本交響楽団」の2014-15シーズンプログラムを紹介するチケットぴあ特集ページ。