チケットのことならチケットぴあチケットぴあ


メイン画像

NEWS
★3/8 特集ページオープン



子供たちが元気な未来へ!

 『ピアノがくれたかけがえのない“出会い”』 をテーマに2008年から始まった<BRAVO! PIANO>コンサート。 クラシックにとどまらず、JAZZ,POPS,R&B,ラグタイムなど、ジャンルにとらわれず、ピアノという楽器の魅力をお届けしてきました。 ジャンルを超えた、音楽の楽しさに触れられるコンサートです。2011年は、日本で、そして世界で、 子供たちへの応援を続けている「川嶋あい」 さん、 「木下航志」さんのお二人を中心に、スペシャルゲストとして、 ジャスサックスの「寺久保エレナ」さん、ジャズピアノの「佐山雅弘」さん、クラシックピアノの 「中園理沙」さんをお迎えします。ピアノがもっと好きになる!ピアノにもっと触れたくなる! “ピアノの魅力がいっぱい”の2時間を、お楽しみください。



公演スケジュール

地区

日時

会場

席種・料金

チケットお申し込み

札幌 6月24日(金)18:15開場/18:45開演 札幌コンサートホールKitara 大ホール S席4,800円/A席3,500円 公演・チケット情報
名古屋 6月28日(火)18:00開場/18:45開演 中京大学文化市民会館
プルニエホール
全席指定4,800円 公演・チケット情報
大阪 6月30日(木)18:00開場/18:45開演 新歌舞伎座 1階席4,800円
2階席3,500円
3階席2,000円
公演・チケット情報
福岡 7月1日(金)18:00開場/18:45開演 福岡国際会議場メインホール 全席指定4,800円 公演・チケット情報
東京 7月8日(金)18:15開場/19:00開演 東京国際フォーラムホールC S席4,800円/A席3,500円 公演・チケット情報


出演アーティスト
川嶋あい
川嶋あい

1986年2月21日生まれ。2002年路上ライブをスタート。2003年自主性制作CDを手売りで5,000枚達成。 2005年路上ライブ1000回を達成。2006年あしなが育英会運営の震災遺児施設を訪問、 阪神大震災で被害にあった中学校の卒業式でライブを行う。 2007年11thシングル「MyLove」がオリコン年間インディーズシングルランキング2位を記録する。 2008年ニューヨークへ留学。2009年「NationalCherryBlossomFestival」へ出演。 2010年7月、初の絵本つきCD「そらいろ~SimpleTreasure~」を発売。 同年12月に発表した「I Remember feat. Joe Sample」では、ジャズ・フュージョン界の巨匠、 ジョー・サンプルとコラボレート。


木下航志
木下航志

1989年5月8日鹿児島生まれ。未熟児網膜症の為、生後1ヶ月で失明。2歳の時に母親が買ってくれたおもちゃのピアノを弾き始め、5歳よりクラシックピアノを始める。1996年鹿児島盲学校に鹿児島盲学校に入学、翌年より鹿児島にてストリートライブをスタート。1990-2000年当時10歳にしてNHK「みんな生きている・かがやくメロディー」他、NHKドキュメント番組にて紹介される。2002年、支援者の協力により初のNYライブが実現。同年アテネパラリンピック2004のNHKテーマソング「Challenger」を担当。2006年2月デビューソロ・アルバム「絆」、2007年3月にセカンド・アルバム「Voice」を発表。小学館より「Voice~とどけぼくの歌~」を出版。同年4月から1年間、京成電鉄京成スカイライナーTVCMソング(本人出演)を担当。8月29日初のDVD「木下航志18才の夏ソウルを求めて」を発表。2008年ミニアルバム「WE GOT RHYTHM」を発表。2009年満20才をむかえ、“Goes To School”と題し、全国の中学/高校での学校ライブをスタート。8月にはユース・アセンブリー2009のイベントにおいてニューヨーク国連本部にて日本人初のパフォーマンスを行う。2010年1月NHK教育「福祉ネットワーク」出演。同月よしもとプリンスシアターにおけるイベントCHICAGO;Blues&Soul Showdownに参加。6月には米国マクドナルド主催による北米最大のゴスペルイベント“マクドナルド・フェスト”にてパフォーマンスを行った。


寺久保エレナ
寺久保エレナ

1992年札幌市生まれ。6才からピアノを習う。9才の時、SAXを習い始める。 2002~2007年(10~15才)、札幌ジュニアジャズオーケストラに参し、ハービー・ハンコック、タイガー大越、 日野皓正、本田雅人など国内外の著名な人たちのクリニックを受ける。13才の時、最年少でボストン・バークリーアワードを受賞。 2007・2008年、ボストン・バークリー音楽院に奨学生としてサマープログラムへ短期留学。 2009年BerkleeSummerJazzWorkshopに日本人で初めて選抜され、ボストンにてTerriLyneCarringtonのクラスで学ぶ。 2009年5月<山下洋輔イントロデューシング寺久保エレナ>に出演。8月“佐山雅弘クインテッド”REDZONETOURに参加。 同メンバーにてCD『REDZONE』をリリース。2009年9月、SwingJournal誌9月号に自身の記事が掲載。 国内外有名ミュージシャン(渡辺貞夫、山下洋輔、日野皓正、佐山雅弘、タイガー大越、TOKU、エディー・ゴメス、向井滋春、他) との共演やセッションに多数参加。2010年には、天才女子高生サックス奏者として「東京ジャズ」に出演。 海外著名アーティスト達から大絶賛される。また、更なる飛躍を目指して、本年9月よりバークリー音楽院に留学する。


佐山雅弘
佐山雅弘

国立音楽大学作曲科在学中より音楽活動を開始。1984年から現在まで28枚のアルバムをリリース。 美しさと激しさが渾然となったピアノプレイは全ての聴衆を魅了し、共演アーティストからの信頼は絶大である。 また、作・編曲家としても高い評価を得ており、コンサートやTV番組の音楽監督も数多く手がける。 「モントルー・ジャズフェスティバル」を始めとするジャズフェスティバルや、フジテレビ系 「ニュースJAPAN」へのレギュラー出演などで、日本を代表するピアニストとしての地位を不動のものとした。 2005年1月、自身の企画「ジャズピアノ6連弾」を初演。圧巻のステージが大きな話題となり、以後15公演、3万人の動員を数えた。 同年4月、秋山和慶指揮・東京交響楽団と初共演。これを機に東京交響楽団定期演奏会に出演するなど、 トリオ活動は勿論、編曲も含むオーケストラとの共演も積極的に行いながら、「ジャズ絵本」、 「ジャズ落語」などのコラボレーション、ジャンルを横断するセッション、講座など、ますますその活躍の場を拡げている。 ミューザ川崎シンフォニーホールアドバイザー、名古屋音楽大学客員教授、国立音楽大学応用演奏科非常勤講師。


中園理沙
中園理沙

3歳よりヤマハ音楽教室に学び、ジュニア専門コースを経て、桐朋学園大学音楽学部卒業。 「ピアノがあればなにもいらない!」というほど、ピアノを心から愛するピアニスト。 第1回エレーナ・リヒテル国際ピアノコンクール第1位、 第23回かながわ音楽コンクールシニアピアノ部門第2位をはじめとする数々のコンクールで入賞。 2009年3月、アルバム「ショパンdeジブリ」でCDデビュー。以来、半年間に全国各地で約50公演を超えるコンサート活動をこなし、 音楽専門誌はもちろん、テレビ、ラジオ等のメディアにも多数出演する。 これまでに、川染雅嗣、朴久玲、下田幸二の各氏に師事。2010年には2ndアルバムとなる「ショパンde星に願いを」をリリース。