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台本・作詞・作曲 ジェイソン・ロバート・ブラウン  演出:鈴木勝秀 

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新たなラブ・ストーリーが生まれる

  珠玉のナンバーで描かれる愛し合う二人の“5年間”

男は恋に落ちた瞬間から別れまでを辿り、
女は愛の終わりから幸福な恋人時代まで遡る。
異なる2つの時間軸が描き出す、見るものは二人の結末を知っている。
全編、歌で綴られた切ないラブストーリー。

初演から5年。
2010年公演では、演出 鈴木勝秀 × ジェイミー:山本耕史のゴールデンコンビに、
テレビ・映画で活躍する村川絵梨が加わり、
その歌声と見事なダンスシーンを披露する!!



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山本耕史×村川絵梨 対談コメント

山本 「僕にとっては3度目のラスト・ファイヴ・イヤーズになり、この作品と出会って僕は5年なので、まさにラスト・ファイヴ・イヤーズですね。 この作品は出会ってから別れるまでの5年間を、男性は“出会ってから別れるまで”、女性は“別れから出会いまで”を遡っていきます。 なのでラストシーンを最初から知っているからこそ観ている人たちは、2人が出会ったときの喜ばしい光景がとても切なくて悲しいというのがこの作品の魅力です。 僕は演じていて、2人の愛がキラキラしている時間と、残酷にも2人の時間が引き裂かれてしまうというきっと誰もが体験したことがある恋愛が、 すごくオシャレに描かれているところが素敵だなと魅力を感じています」

山本 「村川さんは2人芝居というのは初めて?」

村川 「そうですね。2人のお芝居も初めてですし、舞台で歌うということがまた初めての事になるのですが、 私にとってはステージで歌うというのはすごく憧れでした」

山本 「もしかしたら周りの人は、村川さんが歌うってイメージはなかったかもしれないですよね」

村川 「そうなんです」

山本 「僕はラッキーにもその歌声を聞く機会があって、すごく上手だなって思ってました。女優さんで歌える方ってとても貴重だと思うので」

村川 「ありがとうございます。私、今回山本さんと共演させていただくというお話をいただいて、 色んなところから山本耕史さんのすごい定評をいっぱい聞いていたので、ものすごく光栄だな、と思っていました。 そしてやっぱりこの作品の曲がすごく素敵で、初めて聞いた時に心にスーッと入ってきて、もうすでに大好きです」

山本 「音楽が僕らの世代でもとっつきやすくて、本当に一つのアルバムとしてもオシャレだし、 僕ら自身もスッと入り込めるメロディーラインなので歌っていても演じていてもきっと気持ちいいと思います。 皆さんにはぜひ素敵な「ラスト・ファイヴ・イヤーズ」をお届けしたいと思います」

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“More 5 Years”へ向けて 鈴木勝秀

「ラスト・ファイヴ・イヤーズ」の初演から5年。
今回の再演で3回目の公演となります。
私の中では、この作品は再演を重ねるという形でのロングランを目指しています。
その大きな拠り所となるのが、山本耕史の存在です。
彼は、一つの役を長い期間にわたり、何回も何回も演じ、その役をつきつめてゆくタイプの、
本当に役者らしい役者。何度見ても、新しい発見をさせてくれます。

そして、その山本耕史=ジェイミーと共に舞台を支える、もう一人の登場人物キャシーには、
毎回新鮮な女優をキャスティングし、新たな血を導入し続けて、
エネルギーを活性化するのも、この作品の特徴です。
今回の村川絵梨さんにも、歌える女優として大きな期待を寄せています。
実際に彼女の歌に触れ、確かなリズム感と、人間が本来持っている純粋な気持ちを呼びさます歌声は、
大いなる発見でした。

また、歌だけで構成されるその楽曲の素晴らしさもさることながら、
あらゆる音楽ファンに聴いていただきたい“ライヴ”としてのクオリティの高さも味わっていただけると確信しております。
コンサートに足を運ぶような気持ちで、足をお運びいただけたら、とてもうれしく思います。
さらに、日本の劇場シーンを常に牽引し続ける、世界に誇れるスタッフワークも、見所の大きな要素です。




チケット・公演情報

4月1日(木)~11日(日) Bunkamura シアターコクーン(東京)
料金:S席6,800円 A席6,000円 (全席指定・税込)

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