チケットのことならチケットぴあチケットぴあ


3/9:<キャスト情報更新>イザベラ・シアラヴォラの出演は都合によりキャンセルとなりました。
パリ・オペラ座バレエ団は1661年創設。その起源を太陽王ルイ14世の時代にまでさかのぼることができる、世界でも有数のバレエ・カンパニー。歴史的な古典作品はもちろんのこと、積極的に現代振付家に作品を委嘱するなど、幅広いレパートリーを誇るバレエ団だ。また、シルヴィ・ギエム、パトリック・デュポンなど数多くのスター・ダンサーを輩出したことでも知られている。2010年春の来日公演は、2年ぶり10度目。代表作2演目を上演する。
1980年代にパリ・オペラ座バレエ団の芸術監督を務めた、ルドルフ・ヌレエフが遺した名作。有名なおとぎ話をきらびやかな現代の映画界に舞台を移し変えた作品で、ステージ上を次々展開していくハリウッド映画ばりの豪華なセットも見どころの、ゴージャスな一作だ。

ストーリー STORY
継母とふたりの義姉に虐げられながらも、映画界に憧れるヒロイン、シンデレラ。怪我をしたプロデューサーを介抱した事から、彼女の前に映画界への扉が開かれる。かぼちゃの馬車ならぬ、リムジンに乗って撮影所に乗り込む彼女は舞踏会のセットの中、ハンサムな映画スターとテスト撮影を受けることになり……。

現在もなお数多くのバレエ団が上演し続ける、ロマンティック・バレエの傑作。本作を1841年に初演したのが、ほかならぬパリ・オペラ座バレエ団だ。同バレエ団では“「ジゼル」を踊ることができてこそ一人前のエトワールである”とも言われている代表的レパートリーのひとつ。

ストーリー STORY
シレジアの公爵アルブレヒトは、村人の扮装をしてロイスと名乗り、美しい村娘ジゼルに恋を語る。ところが、ジゼルに恋するもうひとりの男、森番のヒラリオンに身分を偽っていることを暴かれてしまう。やがて、アルブレヒトには婚約者がいることも明らかになり、ジゼルはショックのあまり正気を失ってしまう……。

3月12日(金)18:30
[出演]アニエス・ルテステュ / ジョゼ・マルティネス / 他

3月13日(土)13:30
[出演]マリ=アニエス・ジロー / カール・パケット / 他

3月13日(土)18:30
[出演]デルフィーヌ・ムッサン / マチュー・ガニオ / 他

3月14日(日)13:30
[出演]マリ=アニエス・ジロー / カール・パケット / 他

3月15日(月)18:30
[出演]デルフィーヌ・ムッサン / マチュー・ガニオ / 他

[演奏]東京ニューシティ管弦楽団
3月18日(木)19:00
[出演]アニエス・ルテステュ / ジョゼ・マルティネス / 他

3月19日(金)19:00
[出演]ドロテ・ジルベール / マチアス・エイマン / 他

3月20日(土)13:30
[出演]アニエス・ルテステュ / ジョゼ・マルティネス / 他

3月20日(土)18:30
[出演]デルフィーヌ・ムッサン / バンジャマン・ペッシュ / 他
※イザベラ・シアラヴォラの出演は都合によりキャンセルとなりました。

3月21日(日)13:30
[出演]オレリー・デュポン / ニコラ・ル・リッシュ / 他

[演奏]東京フィルハーモニー交響楽団
<両公演共通>
[料金]S席-25,000円 A席-22,000円 B席-19,000円 C席-15,000円 D席-11,000円 E席-7,000円
※未就学児童は入場不可。
[一般発売日]11月21日(土)10:00~
【出演者紹介】