3rdシーズン観る前に、知っておきたい! 「テニミュ」の人気

(C)許斐 剛/集英社・NAS・新テニスの王子様プロジェクト
(C)許斐 剛/集英社・テニミュ製作委員会

  • <公演日程・会場>
    9/5(土)~13(日) TOKYO DOME CITY HALL(東京都)
    9/19(土)~20(日) 多賀城市民会館 大ホール(宮城県)
    9/25(金)~27(日) 名古屋文理大学文化フォーラム 大ホール(愛知県)
    ※東京・宮城・愛知公演は上演終了しております。
    10/2(金)~12(月・祝) 大阪メルパルクホール(大阪府)
    10/23(金)~25(日) キャナルシティ劇場(福岡県)
    【東京凱旋公演】
    10/30(金)~11/3(火・祝) TOKYO DOME CITY HALL(東京都)

ミュージカル『テニスの王子様』3rdシーズン 第2作が絶賛上演中!
都大会準々決勝! エリート集団・聖ルドルフとの波乱の一戦が始まるー。

原作は許斐 剛の同名人気漫画。前作「青学(せいがく)vs不動峰」公演で3rdシーズンが開幕、キャストを一新して、原作の初めから、新曲も加え、新たな演出で上演 をスタートさせた。今作も前作に引き続き、越前リョーマ役の古田一紀をはじめとする、青学(せいがく)キャスト、不動峰キャストが出演するほか、聖ルドルフの新キャス ト7名が登場。聖ルドルフの副部長、野村拓也は、ミュージカル『テニスの王子様』初登場キャラクターとして注目だ。地区予選決勝で不動峰を下した青学(せいがく)は都 大会準々決勝へとコマを進める。彼らの前に立ちふさがるのは、全国から集められた有力選手からなるエリート集団・聖ルドルフ学院。聖ルドルフのマネー ジャー兼選手・観月はじめにより徹底的に研究され、青学(せいがく)は思わぬ苦戦を強いられることに。

迫力の試合シーンで人気爆発


(c)許斐 剛/集英社・NAS・新テニスの王子様プロジェクト
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原作は“テニプリ”の愛称で知られる大人気漫画だが、舞台版の人気もひけをとらない。その人気の秘密は、迫力あふれる試合シーンだ。舞台化不可能と思われたテニスの試合をピンスポット照明とラリー音、そして躍動するキャストたちによって見事に再現。さらに、そのキャストは「原作キャラクターに近いかどうか」を第一にオーディションで選出。原作の世界観を忠実に再現してファンのハートをがっちり掴み、テニミュの愛称で人気は爆発。昨今の2.5次元ミュージカルブームを牽引している。

シリーズ通算公演回数1200回、累計観客動員数200万人を突破


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すべての始まりは2003年春、柳 浩太郎がリョーマ役を演じ舞台化された、ミュージカル『テニスの王子様』。好評を受けて、夏には早くも追加公演。その冬には「Remarkable 1st Match 不動峰」を上演し、対戦相手校ごとに公演を重ねていく現在のスタイルに定着。原作のストーリーに沿った本公演とは別に、公演楽曲を使用したコンサート「Dream Live」も人気。シリーズは12年に及ぶ歴史の中で通算公演回数1200回を突破、累計動員は2015年3月に200万人を突破し、ヒット作に成長した。

歴代キャストが続々ブレイク


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歴代キャストに、その後ブレイクを果たした俳優が多く出演しているのも『テニミュ』の特徴。手塚国光役を(1st)務めた城田 優、菊丸英二役(1st)を 務めた瀬戸康史など、青学(せいがく)メンバーだけではなく、ライバル校の不動峰に在校する石田 鉄役(1st)を演じた、現在声優などでも活躍する宮野真守や、氷帝に 在校する跡部景吾役(1st)を務めた加藤和樹、忍足侑士役(1st)を務めた斎藤 工、向日岳人役(2nd)を務める志尊 淳など、主要キャスト以外にも今 現在活躍する俳優が出演。作品の面白さはもちろん、次なるブレイク俳優に早くから目をつけることができるのも『テニミュ』の魅力のひとつなのです。

3rdシーズンの3作目『青学(せいがく)vs山吹』は2015年12月上演開始!


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都大会決勝となる「青学(せいがく)vs山吹」。実は2ndシーズンでは、現在上演中の「青学(せいがく)vs聖ルドルフ」とあわせて、「青学(せいがく)vs聖ルドルフ・山吹」 としてひとつの公演で凝縮して描いていました。今回3rdシーズンではひとつの試合に絞って脚本を描き直します。これまで、矢崎 広(1st)、早乙女じょ うじ(2nd)が務めた山吹の部長、南 健太郎役は北川尚弥。和田正人(1st)、聖也(2nd)が務めた原作でも人気が高い千石清純役は森田桐矢がそれぞれ務めます!ストーリーとあわせて、新 たなキャストにも注目です!

舞台写真満載! ぴあニュースで振り返るテニミュの歴史

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