高橋洋介(タカハシヨウスケ) /俳優 のチケット情報

公演レビュー
  • 芸人と兵隊

    昨年の「Sing a Song」と同様の戦地に慰問に行くお笑い芸人の苦悩と心意気を題材とした古川健・日澤雄介のコンビの作品。時は昭和16年日中戦争の戦地に慰問に出かけた桂銀作・花畑良子の夫婦漫才とその弟子たちが如何にして兵隊さんに笑いを届けるかと思案と格闘を交えて進行するのだが、兵隊さんの登場がない以上、もっと戦地の臨場感に工夫があっても良かったのでは?前作と違いモデルとなった芸人さんに馴染みがなく、笑いの演芸場面も中途半端で、日頃の二人の作・演出の冴えが感じられなかった。アフタートークで役作りの苦心を語っていたが、柴田理恵の個性的な演技が光るものの、概して残念な舞台だった。

    粗忽者の早とちり
  • トム・プロジェクト プロデュース「芸人と兵隊」

    柴田理恵&村井國夫で夫婦漫才! 華やかな柴田スマイルのチラシに惹かれ、笑う気満々で着席したのに、こんなにハンカチがグショグショになるなんて…。 昭和16年7月、日中戦争で’名誉の戦死‘を遂げ、唯一 靖国に祀られた芸人がいる。花園愛子…。浅草で桂金吾と夫婦漫才をやっていたが、吉本興業の戦地慰問団「わらわし隊」の一員として大陸に派遣され、被弾した。 そのエピソードを基に、劇団チョコレートケーキの古川健 作、日澤雄介演出で、トム.プロがプロデュースした作品。寄席のお囃子で始まり、6人の芸人達の高座と控室の場面が、交互に描かれる。主人公良子(柴田)は、明るく世話好きで弟子達に慕われ、まるで柴田さんが地でやっているよう。夫の銀作(村井)は、慰問団団長として悩みつつ、良子に依るところも大きく…。終盤の独演シーンはただただ哀しかった。それぞれが’兵隊さんをどう笑わすか’を模索する中、良子が何気なく言った言葉… 「中国人もアメリカ人も、戦うより笑う方が好きだと思うんですけどねぇ…」 未だに笑えていない世界の状況。社会派の舞台を見るたび、学べていない人間の愚かしさに苦笑するしかないのかな…。

    ミーコママ
  • トム・プロジェクト プロデュース 「Sing a Song」

    戸田恵子さんに大感動、素晴らしかった。阿部首相に是非、見てもらいたい。

    シンごじら
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