近江の春 びわ湖クラシック音楽祭2019 のチケット情報


びわ湖ホールを拠点にした音楽祭。2019年のテーマは「神よ、平和を与えたまえ」。テーマに因んだ曲を各公演で取り上げるほか、夜に琵琶湖畔でかかり火を焚いて演奏する「かがり火レクイエム」や、琵琶湖ならではの湖上公演など、開催2年目となる「近江の春」を音楽でお楽しみいただきます。

  • 近江の春 びわ湖クラシック音楽祭2019
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公演について

「近江の春 びわ湖クラシック音楽祭」は、2018年度よりスタートしたびわ湖ホール芸術監督の沼尻竜典がプロデュースするクラシック音楽の祭典です。毎年ゴールデンウィーク期間にびわ湖ホールを中心会場として開催します。


厳選した一流アーティストやオーケストラの競演がびわ湖ホール3つのホールやメインロビーなどで気軽に楽しめるほか、滋賀県の伝統芸能や、地元高校生たちが出演するステージ、琵琶湖のほとりにたたずむ劇場ならではのロケーションを活かした湖畔会場でのパフォーマンスや、湖上コンサートなど、びわ湖ホールならではの楽しさ・見どころが満載です。


音楽祭のテーマは有名なオペラ・アリアより引用します。2019年のテーマは、ヴェルディの『運命の力』のアリアの一節から“神よ、平和を与えたまえ”です。


音楽祭に集う皆様と「音楽」を通じてひとつの「和」となり、一緒に喜びを分かちあえるような音楽祭となることを目指します。


■2019年テーマ
「神よ、平和を与えたまえ」(ヴェルディ作曲 歌劇『運命の力』より)

■出演
沼尻竜典、大植英次(以上指揮)

大阪フィルハーモニー交響楽団、京都市交響楽団、京都フィルハーモニー室内合奏団、ザ・カレッジ・オペラハウス管弦楽団

コンスタンチン・リフシッツ(ピアノ)、ユリアン・シュテッケル(チェロ)、葵トリオ、ザクセン声楽アンサンブル(指揮:マティアス・ユング)、舘野 泉、仲道郁代、金子三勇士、河原忠之、中野翔太、小柳美奈子、坂野伊都子(以上ピアノ)、渡辺玲子(ヴァイオリン)、佐藤晴真(チェロ)、原田 節(オンドマルトノ)、三浦一馬(バンドネオン)、須川展也(サキソフォン)、吉野直子(ハープ)、中村恵理、砂川涼子、幸田浩子、石橋栄実、中島郁子、福井 敬、晴 雅彦、大西宇宙(以上声楽) ほか

びわ湖ホール声楽アンサンブル、びわ湖ホール四大テノール

京都橘高等学校吹奏楽部、明浄学院高等学校吹奏楽部


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