ヴォルフガング・ツェラー オルガン・リサイタル

パイプオルガン特別リサイタルI


17世紀から現代へ、オルガン芸術の華麗なる潮流... ドイツを代表するオルガニストの一人、ヴォルフガング・ツェラーによる特別リサイタル!11/6(金)山崎製パン総合クリエイションセンター 飯島藤十郎社主記念LLCホールにて開催。

ヴォルフガング・ツェラー オルガン・リサイタル 2026

ヴォルフガング・ツェラー オルガン・リサイタル 2026
公演について

千葉県市川市で現在新しいパイプオルガンが建造されている。J.S.バッハと同時代に活躍した重要なオルガン製作家一族、カスパリーニの様式に基づく歴史的なオルガンであり、その様式は18世紀ドイツ・バロックのオルガン文化を今に伝えるものだ。今年11月、一般初公開となる特別オルガン・リサイタル2公演が開催される。(11/6(金)開催:ヴォルフガング・ツェラー オルガン・リサイタル、11/21(土)開催:クシシュトフ・ウルバニアク オルガン・リサイタル)


<ヴォルフガング・ツェラー オルガン・リサイタル>
ヴォルフガング・ツェラーはドイツを代表するオルガニストの一人であり、ドイツを代表するオルガニスト。歴史的奏法に基づく演奏の第一人者として、17~18世紀ドイツ・オランダのオルガン音楽の解釈において国際的な評価を得ているヴォルフガング・ツェラーの卓越した技量は、このオルガンの持てる真価を引き出すに違いない!全国のオルガン関係者全員必聴!

※18:30~18:50 横田宗隆氏によるプレトーク有


■プログラム
D.ブクステフーデ:トッカータ ヘ長調 BuxWV 156
J.S.バッハ:前奏曲 ニ短調 BWV 877.1、フーガ ニ短調 BWV 853.2
H.シャイデマン:カンツォーナト長調 WV 74
P.ブルーナ:第1旋法による、右手と中声部の2つの高声部のためのティエント
J.S.バッハ:パルティータ《喜び迎えん、慈しみ深きイエスよ》BWV 768
G.ムッファト:《オルガニストの練習帳》よりトッカータ 第10番
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J.ブラームス:インテルメッツォ Op. 116-4
J.S.バッハ:ソナタ ニ短調 BWV 527
J.アラン:ファンタジー 第2番 JA 117
J.S.バッハ:トッカータとフーガ ヘ長調 BWV 540

■クシシュトフ・ウルバニアク オルガン・リサイタル

開催日:11/21(土) 19:00開演
会場:山崎製パン総合クリエイションセンター 飯島藤十郎社主記念LLCホール(千葉県市川市)
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公演期間
2026/11/6(金)
会場
山崎製パン総合クリエイションセンター 飯島藤十郎社主記念LLCホール (千葉県)
注意事項
未就学児童は入場不可。18:30より横田宗隆によるプレ・トークあり。
公演などに関する問い合わせ先
オフィス山根:(contact@officeyamane.net)