パイプオルガン特別リサイタルII
カスパリーニ・オルガン、その多彩なる世界... ポーランドを代表するオルガニストであり音楽学者のクシシュトフ・ウルバニアクによる特別リサイタル!11/21(土)山崎製パン総合クリエイションセンター 飯島藤十郎社主記念LLCホールにて開催。
千葉県市川市で現在新しいパイプオルガンが建造されている。J.S.バッハと同時代に活躍した重要なオルガン製作家一族、カスパリーニの様式に基づく歴史的なオルガンであり、その様式は18世紀ドイツ・バロックのオルガン文化を今に伝えるものだ。今年11月、一般初公開となる特別オルガン・リサイタル2公演が開催される。(11/6(金)開催:ヴォルフガング・ツェラー オルガン・リサイタル、11/21(土)開催:クシシュトフ・ウルバニアク オルガン・リサイタル)
<クシシュトフ・ウルバニアク オルガン・リサイタル>
クシシュトフ・ウルバニアクはポーランドを代表するオルガニストであり音楽学者だ。17~18世紀のオルガン音楽と歴史的奏法を専門とし、歴史的オルガンの研究・保存・復元にも携わっている。演奏と学術研究の両面から、ヨーロッパのオルガン文化の継承に貢献しているヨーロッパオルガン界の逸材である。この楽器のために特別に編み上げたプログラム、人々心の奥底にまで届く豊かな体験となることに一切の疑問はない。
※18:30~18:50 横田宗隆氏によるプレトーク有
■プログラム
J.S.バッハ:ピエス・ドルグ BWV 572
C.P.E.バッハ:ソナタ ト短調 Wq70/6 H87
F.C.モールハイム:《我らの神は堅き砦《》トリオ イ長調》
J.S.バッハ:《主なる神、われらと共にいまさずば》BWV 1128
F.C.モールハイム:トリオト短調、《尊き神の統べしらすままにまつろい》
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D.M.グローナウ:《主はわがまことの牧者》
J.S.バッハ:《音楽の捧げもの》BWV 1079より「3声のリチェルカーレ」
F.メンデルスゾーン:オルガン・ソナタ ハ短調 Op.65 Nr.2
J.S.バッハ:トッカータ ハ長調 BWV 566a
■ヴォルフガング・ツェラー オルガン・リサイタル
開催日:11/6(金) 19:00開演
会場:山崎製パン総合クリエイションセンター 飯島藤十郎社主記念LLCホール(千葉県市川市)
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