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2010年2月に行定勲監督で映画化されたことが記憶に新しい「パレード」。 作品の真髄を損なうことなく、現代に生きる私たちに警鐘をならしたこの衝撃作は、 第60回ベルリン国際映画祭パノラマ部門 国際批評家連盟賞受賞、第4回アジア・フィルム・アワード ベストフィルム ノミネート、 第14回釜山国際映画祭招待作品にもなり、話題をよんでいる。

そしてついに、演出・行定勲×脚本・蓬莱竜太の強力タッグにより、2012年1月、舞台化が決定! キャストには山本裕典、竹内寿、福士誠治ほか、若手俳優が名を連ねる。 映画版とは違ったanother「パレード」が誕生すること間違いなし!!

STORY

都内の2LDKマンションでルームシェアをしている、年齢も職業も異なる4人の若者たち。 先輩の彼女に恋する大学3年生の良介、若手人気俳優と自称熱愛中で無職の琴美、 イラストレーター兼雑貨屋店員の不思議女子未来、映画会社勤務の几帳面な直輝。 それぞれがそれぞれの何かを抱えながらも干渉せず、過ぎてゆく毎日。 そんな4人の部屋にある朝、サトルが現れる。サトルは、公園で男娼をしているところを酔った未来に声をかけられついてきた男の子だった。 なんとなく一緒に住むことになったサトル。 折りしも近所で女性を狙った連続暴行事件が起こり始める一方、4人がそれぞれに抱えていた問題も露呈し始める。 流れるように過ぎていた4人の毎日が少しずつ変わり始める…。 暴行事件の真犯人とは!? そして、その結末を知った5人の選択とは!!!

スタッフ

原作●吉田修一 Shuichi Yoshida

1968年、長崎県出身。1997年「最後の息子」で第84回文學界新人賞を受賞し、小説家デビュー。 2002年「パレード」で第15回山本周五郎賞、「パーク・ライフ」で第127回芥川賞、 2007年「悪人」で第34回大佛次郎賞・第61回毎日出版文化賞、そして2010年「横道世之介」で第23回柴田錬三郎賞を受賞。 「東京湾景」、「7月24日通り」、「春、バーニーズで」など、映像化される作品も多い中、 2010年公開映画「パレード」、「悪人」で話題を呼んだことは記憶に新しい。

脚本●蓬莱竜太 Ryuta Hourai

1976年、兵庫県出身。舞台芸術学院卒業後、1999年に同期で主宰の西條義将と劇団「モダンスイマーズ」を旗揚げ。 作・演出を担当。舞台版「世界の中心で、愛をさけぶ」(脚本)、舞台版「東京タワー~オカンとボクと、時々、オトン」(脚本)、 「赤い城 黒い砂」(脚本)、「ポテチ」(脚本・演出)などの外部公演も手がける中、 2009年、「まほろば」で第53回岸田國士戯曲賞を受賞。一方、映画「ピアノの森」(脚本)、 劇団公演の「五十嵐伝~五十嵐ハ燃エテイルカ」が原作となった映画「ガチ☆ボーイ」(原作) など映像での活躍も注目されている。

演出●行定 勲 Isao Yukisada

1968年、熊本県出身。1997年、「OPEN HOUSE」で長編劇場映画デビュー。2001年、「GO」では日本アカデミー賞監督賞をはじめ、数々の映画賞を総なめにした。 「世界の中心で、愛をさけぶ」(2004)、「北の零年」(2005)、「春の雪」(2005)、 「クローズド・ノート」(2007)などの作品が大ヒットとなり、邦画ブームの火付け役となる。 ヒットメーカーとしての地位を確立しながらも、本作映画版「パレード」を監督自身”原点回帰”と位置づけ、 若者のモラトリアムを描くことに挑戦している。 舞台演出は、「フールフォアラブ」(2007)、朗読劇「見知らぬ女からの手紙」(2008)に続き3作品目となる。


公演・チケット情報

会場:天王洲 銀河劇場 公演日程:2012年1月16日(月)~1月29日(日)
チケット料金:全席指定 8,500円

一般発売:10月29日(土)10:00

公演・チケット情報

会場:梅田芸術劇場 シアター・ドラマシティ 公演日程:2012年2月4日(土)・5日(日)
チケット料金:全席指定 8,500円

一般発売:10月29日(土)10:00

公演・チケット情報