ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団(ウィーンフィルハーモニーカンゲンガクダン) のチケット情報

お気に入り登録する
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
(c)Lois Lammerhuber
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団((省略):ヴィーナー・フィルハーモニカー、(省略))は、オーストリア・ウィーンのウィーン楽友協会大ホール(ムジークフェラインザール)に本拠を置く管弦楽団(オーケストラ)である。正式な略称はドイツ語表記よりWPhであるが、もっと簡単にWPともする。英語表記の頭文字を取ってVPOと表記されることもある。

概要
ウィーン国立歌劇場のオーケストラであるウィーン国立歌劇場管弦楽団(6管編成・150名ほど)の団員のうち、入団を認められた者が自主運営団体たるウィーン・フィルハーモニー管弦楽団(5管編成・120名ほど)を構成する。大型の編成を求められる曲(マーラーなど)では、国立歌劇場の団員もエキストラとして出演する場合もある。

1933年以来、常任指揮者は置いていない。定期演奏会のプログラムは楽団にて自主決定され、その上で、指揮者、独奏者、歌手を楽団が招聘する。責任者である楽団長は選挙で選ばれる。

定期演奏会はあくまでも年間契約者に対しての予約販売であるため、現地でも入手困難である。

特色

管楽器はウィンナ・ホルン、ウィンナ・オーボエ、ウィンナ・トランペット、ウィンナ・パウケンなど、ウィーン独自の伝統的なスタイルのものが使われている(近年職人の減少により日本のヤマハがこれらの楽器の開発と製作に携わっている)。弦楽器は、コンサートマスターの一部を除いてオトマール・ラング工房で製作されたものが用いられている。フルトヴェングラーは、かつて自分が監督をしていたウィーン・トーンキュンストラー管弦楽団(現ウィーン交響楽団)でウィーン・フィルの使っている弦楽器を使用してみたが、ウィーン・フィルのような美しい響きを作り出すことはできなかった、と語っている。

演奏はウィーン・スタイルであり、ウィーンの音楽センス(“私たちの音楽”)を持った指揮者でなければ指示に容易には従わない。ギュンター・ヴァントがウィーン・フィルに「譜面通りきちんと弾くよう」に指示したところ、コンサートマスターのウィリー・ボスコフスキーから「やめなさい。そんなスミをほじくるの僕らは好きじゃない」と言われて拒否されたという。逆に、コンサートマスターのライナー・キュッヒルは「良い指揮者とは私たちの音楽を邪魔しない指揮者のこと」と語ったうえで、「(ウィーン・フィル名誉指揮者の)カール・ベ
「ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団」『ウィキペディア (Wikipedia): フリー百科事典』。2019年03月17日(日) 06:04UTC
公式サイト
公演レビュー
  • フランツ・ウェルザー=メスト(指揮)ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団

    良いコンサートでした。 特にやわらかい弦の音が印象に残りました。 他のコンサートと異なり、来場者のマナーが良くて聴きやすく楽しめたコンサートでした。

    fan
  • フランツ・ウェルザー=メスト(指揮)ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団

    サントリーホールでの東京公演の切符が取れなかったので、空きがあった大阪公演へ。A席だったけど3階のやや左ブロックの席。いつもながらシューボックスタイプのホールは傾斜がきつくて、ステージを見下ろす形になるので、高所恐怖症の小生には、まさに「恐怖の3階席」。心臓バクバク、冷や汗、脂汗タラタラ。めまいと闘いながらの鑑賞でした。プロはモーツァルトの「魔笛」序曲、同じくピアノ協奏曲24番、ブラームスの交響曲2番。コンチェルトは初めて聴くナンバーでしたが、そんなによくできた曲だとは思いませんでした。ソロはラン・ラン。男のわりに軽くて優しいタッチでした。中音域中心の曲でしたが、終楽章で時おり顔を出すハイトーンはとてもきれいでした。ランのアンコールはシューマンのダヴィド同盟舞曲集から1曲。ハイライトの「ブラ2」を聴いて思ったのは、メストという指揮者は、誰もが知っている曲を、テンポ、表現とも極めてキッチリと、誰もが知っている通りに、いい意味で教科書的に、丹念に構築していくタイプの指揮者だということです。よってみんなの期待やイメージを決して裏切ることがありません。なおアンコールは比較的長尺のヨハン・シュトラウス2世の、これまた初めて聴く「南国のバラ」とエドゥアルト・シュトラウス1世のポルカ「テープは切られた」。VPOはひとりひとりの音がきわめて明瞭に聴こえる点が特徴だと思います。めいめいがきちんと主張しつつ、ちゃんとハーモナイズされています。最後にもう一言。やっぱり、生のコンサートってのは、座った席によって全然違う音になるし、高い1階席を買ったお客さんとわれわれ3階席の客とでは、何というか熱量が違いますね。

    尾崎豊
  • ズービン・メータ(指揮)/ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団

    1F最前列の右側、第2ヴァリオリン奏者の前で演奏をとても楽しむことができました。 演奏前に隣同士がにこやかに握手をし、演奏中も隣同士が微笑みを交わしながら演奏している姿や、 巨匠メータとコンサートマスターや各主席奏者とのにこやかな表情のやりとりを見ていると ウィーンフィルが無形文化財と称される最高の音楽を表現している秘密がなんとなく理解できました。

    クラシック歴45年
amazon
アイコン説明
アラートメール登録ボタン
行きたい公演をアラート登録(発売情報やリセール申込情報など購入チャンスをお知らせ)
お気に入り登録ボタン
お気に入り登録
先行予約・販売ラベル
プレリザーブ、プリセール等
プレミアム会員ラベル
プレミアム会員限定
座席選択ラベル
座席選択可能

ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 のチケット予約・購入はチケットぴあで!

ページ上部へ

絞込み